激動の2005 大納会
先日1単位購入のダイワボウは利益確定。仕手株っぽい動きだったので
700円で売り払いました。その後爆騰(現在862円)ですが仕手株には痛い想い出が
ある・・・・ダメ人間にはデイトレとか向いていないし、現在は市場活況の状態ならば
2,3年成長が期待できる企業を中期的にホールドし続ければ損はしないと思う。
ニュースでデイトレ主婦【最終的には損する】、デイトレーダーが何度も報道されいるが
・・・やはりダメ人間的には、【優良銘柄昼寝投資法】しかない。
12/29・30は仕事休みだったのでザラ場を身ながら一部利益確定とポジション整理。
ソフトバンク:4300円で購入した200株→5100円で利益確定。
大引け間近に5000円で200株を再拾得
SBI証券:目標株価90000円に到達したので20株売却。(残り80株は来年3月までホールド)
SBI-HD:大納会大引け間近に平均79900円で50株拾得、
子会社のイートレード証券の時価総額が親会社のSBI-HDを抜く逆転現象発生。
子会社連れ高を期待してホールド。
結果的にソフトバンク系列がメインとなってしまった(少し偏りすぎかもしれない)
・ソフトバンク
・SBI-HD(ソフトバンクの持分法適用関連会社)
・イートレード証券、SBI証券(SBI-HD子会社)
仕事休みのリーマンが多いせいか取引全体的に遅延発生(約定通知がこない)。
この活況個人投資家の数がかなり増えていると肌で実感、やはりネット証券株を
ホールドしておく2005年の方針は間違っていなかった。ホールド中のイートレード証券も
12月だけで約2割上昇し、大納会に年初来高値をつけて2005年を締めくくった。
イートレード証券の時価総額は1兆円に到達しそうであり、親のSBI-HD
総合ネットバンク構想と併せて来年マダマダ期待が出来そうである。


コメント
Eトレの本命材料は、3月に準備会社が立ち上がるSBI住友信託の
新ネット銀行とみている。
住信の信託商品群や豊富な資金力、銀行のノウハウ活用で拡大するSBIのVC事業、
さらに両者が協力するとされる不動産ビジネスなどなど。
そこに全面提携したEトレが証券事業で絡んでいく・・・。
信託・銀行・証券の勝ち組が融合するシナジー効果は計り知れない。
投稿: 8701 | 2006/01/01 19:00