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2006/07/30

チラシの裏

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利確後の任天堂、5日平均線を割ったら再購入と考えてたら
あっさり下落してきたので21200で400株買い直し。

今週初め購入の2銘柄は明暗分かれる
(明)大証1100000で購入、+5%ラインの1160000越えで利確 その後、1300000まで
上昇したけど新興銘柄は早期撤退がルールなのでしょうがない
(+5%上がって、次の日-10%なんてよくあることだし)
また、1150000ぐらいまで落ちてきたら、少し厚めに確保しておこう
(暗)角川GHD 4310平均で購入 -3%ラインの4180を切ったので4170で撤退。

結局±0、そして再び任天堂メインのボートフィリオに戻った。
とりあえず、ダメリカ上昇だけど円高進行なので来週も神経質な相場になりそうだ

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2006/07/26

任天堂利確 さて次の獲物は・・・

予想どうり、というか予想以上の第一四半期決算と
業績上方修正で任天堂新高値更新。
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<「ニンテンドーDS」販売計画を上方修正>
07年3月期の「ニンテンドーDS」についてハード販売台数を従来予想
1600万台から1700万台に、ソフト販売本数を7000万本から7500万本に
それぞれ上方修正した。ハードとソフトともに全世界で販売が好調という。
「ニンテンドーDS」の好調と想定為替レートの見直しから、連結売上高は通期で
400億円、経常利益で350億円それぞれ増加する見通し。
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半分の500株を平均単価22000で利益確定。先月19500前後で買い進めた買い玉を
+約12%の利益で確定。残り400株はよほどのことがない限り秋までホールド。
しかし、強すぎるよ任天堂。一週間で+10%ぐらい上がってる。

任天堂を利確したところで、前々から気になっている2銘柄を新規購入。

大証(8697):証券取引所再編の噂が気になる(欧米に買収される可能性あり)
角川HD(9477):第一四半期の決算が壮絶好調と予想
理由は・・・・ダビンチコードの1000万部売り上げももあるが、
Haruhi
↑あのアニメの影響も無視できない。DVDの予約も好調だしね
オタクならではのアンテナが役に立つかどうか???
あと賃借倍率0.08倍、凄い売り長です。ちょっとしたきっかけで
信用売り組の踏み上げが見られるかも、決算発表の8/3に期待。

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2006/07/21

決戦は月曜日??

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任天堂の第1四半期の決算発表 7/24(月)。ほぼ上方修正は確実。
決算発表先回りで最近軟調の株価も切り返し、下値20000を固めたかな?
利確ポイントが難しいが、新高値越えの21500がポイントか?
半分ぐらい利確して、押し目が来たら買い直すのが任天堂スタイル


   (終値) (出来高)
7/21 20,550  982,000 ←本日ようやく反応
7/20 20,010  541,800 ←日経大暴騰も無反応
7/19 19,920  664,900
7/18 20,100  891,100←日経大暴落も無反応
7/14 20,020  527,400←先週金曜日の-660円の下落
7/13 20,680  731,900

第1四半期だけでも・・・・好業績だし、利益去年の倍もありうる。
・DS版スーパーマリオ 最速で200万本越え
・脳トレシリーズ国内500万越え、北米でもランキング上位
・北米でもDSライト発売、週間50万台ぐらい売れてる。
・為替設定1$=110円 現時点で5円の為替差益
でも一番大きいのはコレか
PS3価格設定の自滅で 秋の新機種Wiiの勝利ほぼ確定
5月からのSONY(赤色)と任天堂(青色)の比較
Vssony2

PS3の価格発表(5/10付近)からの差が・・・・PSPも爆死だしゲーム機の覇権も移りそう
前回覇権を取ったスーパーファミコン時代の上場来最高値の再現なるか??
収穫の秋を期待して待っておこう

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2006/07/18

日経平均超急落 -400円

いやあ、落ちた、落ちた(棒読み)
新興系なんてストップ安連発、ソフトバンク2000円割れ、ソフトバンク系銘柄の
イートレとかSBIとか殆ど5%以上の急落・・・逝った個人投資家も多いのでは??

金曜日、ほぼ全力で行った 任天堂・・・・この最悪の地合の中
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現在値 20,100
前日比 +80 (+0.40%)
始値 19,880 (09:00) 出来高 891,100
高値 20,410 (13:22) 前日終値 20,020 (06/07/14)
安値 19,600 (09:17) 売買代金 17,886,460(千円)
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プラスで終わってる・・・なんだこの強さは・・・やはり風が向かっているのか??
一時損切りラインを割ったが我慢して良かった・・・・・
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何とか週末から総資産変わらずで切り抜け。今日のダメリカさえ何とかなれば
秋までは安心してホールドできる世代を越えてDSの評判もいいみたいだし
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【北米での評判】米調査会社NPDグループによると6月の米ゲームソフト
売り上げランキングで任天堂米国法人の「ニュー・スーパーマリオ」がトップ。
首位獲得は2ヶ月連続。3位は先月に続き、大人向けソフト「ブレインエイジ」。
(米国版 脳トレ)6月の米ゲームソフトの売上高は25%増の8億4450万ドル。
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2006/07/14

ゼロ金利解除

まぁ住宅ローンとか無いから実感もわかない。普通預金の金利があがっても
微々たるモンだけどね。株式の配当利率(2%前後)の方がよっぽど良い。

しかし、株式市場ではゼロ金利解除は材料で尽くしの模様・・・・・
主力の任天堂も21090の年初来高値を付けからズルズルと下落。
前述の通りwii発売の秋まではホールドなので、ここは押し目と判断し
20000付近で300株買い増し・・・裏目に出なければいいのだが・・・・

ダメImaが思う任天堂好材料
EA、異例の「Wii用ソフト専門」の開発チームを結成
 アメリカのソフト最大手がwiiに本格参入。最大の米国市場でのシェアアップ期待
ドラゴンクエスト9がwiiで発売との噂
 日本じゃドラクエの発売する、しないでゲームハードの勝者が決まる傾向にある。

ダメImaが思う任天堂悪材料
・高値を付けてからの急落で利益確定の売りが多量にでる
・地政学リスク(北朝鮮・イスラエル)でアメリカ大暴落→日本もつられて暴落。

しかし、押し目といえ全力ツッコミはやりすぎた感アリ。
最低でも19750近辺を撤退ラインとして静観しておこう・・・頑張れダメリカ

今週はハイテク銘柄のメガチップスの急落が応えた(1950→1775)
損切りラインの1850でほとんど投げたけど・・・ワンセグ絡みはしばらく様子見か
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2006/07/04

キタキタ任天堂20000キタ

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任天堂が終値ベースで節目の20000円突破、年初来高値の更新。
「新ゲーム機Wiiの発売が11/6で確定??」の噂が流れたから爆騰と思いきや
株式ニュースでは以下のような報道が
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任天堂 <7974> が急反発。一時、前日比840円高の2万円まで買われている。
大証1部値上がり率第2位。市場では、米年金など長期資金が流入しているとの
観測が出ている。 某中堅証券は、「5月から6月にかけて外国人が日本株を
売る中でも同社株は買われていた。安心して見ることができる」と改めて強さを指摘。
目先の上値のフシは5月19日の年初来高値2万20円だが、
「ここを抜けると次のフシはない」(同)とする。
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6月の日経大暴落の時も堅調だった任天堂、海外の機関投資家も狙ってきた。
まぁ、自分は「お正月からの任天堂DSフィーバー・DSLITE発売」を材料にして
買増(16000円台から仕込み開始)。オタク的アンテナが役に立った。

Soukai
あと、任天堂株主総会でWiiの体験会があり(日本初の一般人向け披露)おおむね
好評だった模様。これから7月の第1四半期決算(予想では上方修正)、
9月のWii発表会(値段と発売日の公式発表)10月のDS向 新ポケモン等好材料が
目白押しなので、益々秋の収穫が楽しみである。

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